三崎町サロン

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【第14回】2012年6月3日(日)14:00〜16:00 (13:00開場)

【開業3周年記念特別講演】 的川泰宣 × 小川三夫

今回の三崎町サロンは、庭のホテル 東京 開業3周年記念の特別講演として、JAXA名誉教授の的川泰宣(まとがわやすのり)氏と、鵤工舎 宮大工棟梁の小川三夫(おがわみつお)氏を講師にお迎えします。

講師/JAXA名誉教授 的川 泰宣氏 〈プロフィール〉
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 名誉教授。
NPO法人 子ども・宇宙・未来の会会長。
1942年広島県呉市生まれ。
システム工学・軌道工学が専門であり、大学院時代より科学観測のためのロケット及び人工衛星の飛翔計画の策定に従事し、人工衛星打上げ用ロケットの設計に携わってきた。また宇宙科学における国際協力の発展にともない、国際協力の窓口となると同時に、広く国民・少年少女に対する宇宙をテーマとする教育・普及活動を行っている。
著著には、小惑星探査機「はやぶさ」物語(NHK出版生活人新書)、喜・怒・哀・楽の宇宙日記3(共立出版)、宇宙ロケットのしくみ(PHP文庫) など多数。
講師/宮大工棟梁 小川 三夫氏 〈プロフィール〉
1947年栃木県生まれ。
高校の修学旅行で訪れた法隆寺の五重塔に感動し、西岡棟梁の内弟子となる。法輪寺三重の塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔の再建では、副棟梁として従事。昭和52年、寺社建築技法の伝承を根幹とする鵤(いかるが)工舎を設立。以後、後進の指導育成に努め、全国各地の寺院の再建・修復工事を行っている。
平成15年、卓越技能者「現代の名工」、平成20年「黄綬褒章」受賞。
著書には「木のいのち木のこころ 地編」、「不揃いの木を組む」(草思社)、「棟梁」(文芸春秋)、「宮大工と歩く奈良の古寺」(文春新書)などがある。
解説 ◇第1部 「宇宙から学ぶもの」 的川泰宣氏講演
◇第2部 「的川泰宣氏 × 小川三夫氏 対談」
第1部は、小惑星探査機「はやぶさ」をはじめとする最先端の宇宙工学研究に携わる的川泰宣教授の講演。第2部は、飛鳥時代の工人の知恵と技を受け継ぐ宮大工の小川三夫棟梁と的川教授の対談です。古今の優れた日本の技術と、これからの日本人が歩むべき道などについて、普段から親交が深いお二人ならではのお話をお聞き下さい。

【第13回】2012年3月18日(日)14:00〜15:30 (13:30開場)

テーマ「いきで素敵な江戸しぐさ 其の六」

三崎町サロンではお馴染みの越川禮子先生による「いきで素敵な江戸しぐさ」の シリーズ。6回目を迎える今回は「江戸しぐさ」のおさらいと、東日本大震災からちょうど1年目にもあたることから、大地震や火山の噴火、大火事などの災害の多かった江戸時代の町衆たちの危機管理などついてお話をしていただきます。

講師/NPO江戸しぐさ 理事長 越川 禮子氏 〈プロフィール〉
1944年、青山学院女子専門部家政科卒業。合理的、科学的、しかも美的で人にやさしいイキな商人道である「江戸しぐさ」を含め、共生を一貫したテーマとして研究執筆活動を続けている。特に「江戸しぐさ」の普及に努め、講演活動も盛んに行っている。2007年NPO法人江戸しぐさを設立、理事長に就任。現在に至る。近著に「人づくりと江戸しぐさ」(MOKU出版)、「人づくりと江戸しぐさ おもしろ義塾」(MOKU出版)等がある。
解説 「江戸しぐさ」は、江戸商人のリーダーたちが築き上げた、上に立つ者の行動哲学です。よき商人として、いかに生きるべきかという商人道で、人間関係を円滑にするための知恵でもありました。江戸時代は260年以上もの間、戦争のない平和な時代が続きましたが、その平和な安心な社会を支えたのが「江戸しぐさ」という人づきあい、共生のルール、一口で言えば江戸っ子のセンスといえます。

【第12回】2011年9月25日(日)14:00〜15:30 (13:30開場)

テーマ「不揃いの木を組む」

第12回目となる今回は、宮大工棟梁の小川三夫氏を講師にお招きし、日本のものづくりの真髄を、法輪寺や薬師寺を再建したときの体験談などを通してたっぷりと伺います。

講師/宮大工棟梁 小川 三夫氏 〈プロフィール〉
昭和22年(1947年)栃木県生まれ。
高校の修学旅行で訪れた法隆寺の五重塔に感動し、西岡棟梁の内弟子となる。
法輪寺三重の塔、薬師寺金堂、薬師寺西塔の再建では、副棟梁として従事。昭和52年、寺社建築技法の伝承を根幹とする鵤(いかるが)工舎を設立。以後、後進の指導育成に努め、全国各地の寺院の再建・修復工事を行っている。
平成15年、卓越技能者「現代の名工」、平成20年「黄綬褒章」受賞。
著書には「木のいのち木のこころ 地編」、「不揃いの木を組む」(草思社)、「棟梁」(文芸春秋)、「宮大工と歩く奈良の古寺」(文春新書)などがある。
解説 小川氏は法隆寺で3代続いた宮大工の棟梁であった故西岡常一氏に師事し、飛鳥時代から続く日本古来の建築技術を学ばれました。
彼を宮大工の道に導くきっかけとなった法隆寺の五重塔は、世界最古の木造建築で、1300年前に建てられたと言われています。限られた道具と不揃いでくせのある木材を使い、千年以上ももつ建造物を造り上げたいにしえの工人の知恵と技には目を見張るものがあります。そうした、日本ならではのもの造りに対するこだわりを、様々な体験談を交えながらお話しいただきます。

【第11回】2011年6月19日(日)14:00〜15:30 (13:30開場)

テーマ「花の室礼(しつらい)セミナー 水無月の会」

テレビやラジオ等でも活躍中の、華道家 前野博紀氏を迎え、日本文化を背景にした暮らしを豊かにする花の楽しみ方について話をしていただきます。

講師/華道家 前野 博紀氏 〈プロフィール〉
「花匠前野」こと、華道家・前野博紀氏は、その作品の大きさがまるで建築の様であるため「花の建築家」、「創造家・前野」などとも呼ばれ、最近では異例のNHK報道『ニュースウオッチ9』の装花・NHK『歌謡コンサート』における舞台装飾等も話題となっている。また、近年では、その明るいキャラクターや氏の発する、思わず頷きたくなる言葉の数々とその語り口調も、大型作品を数分で創り上げるフラワーパフォマンス共々人気で、TVやラジオなどでも幅広く活躍中。 2009年からは、庭のホテル 東京の館内装飾も手がけている。
解説 「室礼(しつらい)」とは、平安時代、客を招いての宴など晴れの儀式の日に、家具や道具を使って室内を飾り整えたことから、現在でも部屋を装飾する言葉として使われています。単に花をいけるだけでなく、それをとりまく空間と心を豊かにする秘訣を様々な例を取り入れながら、学んでいただきます。
尚、当日は神保町古書店の「鳥海書房」のご協力により、花にまつわる江戸時代などの貴重な古本も会場にて展示・販売をいたします。また、参加者の方には、日本料理「縁(ゆくり)」の特製和菓子と日本茶をお召し上がりいただきます。

【第10回】2011年2月20日(日)14:00〜15:30 (13:30開場)

テーマ「いきで素敵な江戸しぐさ 其の五」

お馴染みのNPO江戸しぐさ理事長である越川禮子先生による「いきで素敵な江戸しぐさ」のシリーズ。今回は、株式会社はせがわの代表取締役会長 長谷川裕一氏をゲストにお迎えします。

講師/NPO江戸しぐさ 理事長 越川 禮子氏 〈プロフィール〉
1944年、青山学院女子専門部家政科卒業。合理的、科学的、しかも美的で人にやさしいイキな商人道である「江戸しぐさ」を含め、共生を一貫したテーマとして研究執筆活動を続けている。特に「江戸しぐさ」の普及に努め、講演活動も盛んに行っている。2007年NPO法人江戸しぐさを設立、理事長に就任。現在に至る。近著に「人づくりと江戸しぐさ」(MOKU出版)、「人づくりと江戸しぐさ おもしろ義塾」(MOKU出版)等がある。
ゲスト講師/株式会社はせがわ 代表取締役会長 長谷川 裕一氏 〈プロフィール〉
1940年福岡県生まれ。63年龍谷大文学部仏教学科卒業後、父・才蔵が創業した長谷川仏具店に入社。82年社長就任。88年宗教用具業界初の株式上場を果たし、2008年会長就任。現在に至る。また、日本ニュービジネス協議会連合会会長、九州工業大学産学連携推進センター客員教授、茶道遠州会本部理事長も兼任し、元気な日本の国造りや日本の美とこころの継承にも努めている。著書に「日本流」(ダイヤモンド社)
解説 「会の前半では越川先生の「江戸しぐさ」のお話。後半は長谷川氏との対談となります。国の重要文化財や国宝の修復など日本の美の継承に努めている株式会社はせがわ代表ならではの様々なお話を、じっくりと伺います

【第9回】2010年10月17日(日)14:00〜15:30 (13:30開場)

テーマ「古書と古書街を楽しむ会」

10月27日(水)~11月3日(水)に行われる神田神保町恒例の「神田古本まつり」に先駆け、老舗古書店3代目のご主人を講師にお迎えし、世界一の規模を誇る古書街をとことん楽しむコツを伺います。

講師/日本書房 西秋 幸男氏 〈プロフィール〉
昭和23年創業の日本書房の3代目で、日本文学に精通。神保町古書店街の2代目3代目で結成された「イケブラ」(イケメンブラザーズの略)のメンバーの一人。神田古本まつりなどで新たな企画やイベントを積極的に仕掛け、街の情報発信に尽力。「神保町公式ガイド」の創刊にもメインスタッフとして携わっている。
ゲスト/風讃社 秋山 美恵氏 〈プロフィール〉
神保町の公式タウンサイト「ナビブラ神保町」の編集長。神田古書店街の若手層に目をつけ、「イケブラ」を誕生させた裏の仕掛け人。西秋氏と共に神田古本まつりで、人気落語家の立川志の輔さんによる「立川志の輔古書店&落語会」をプロデュースするなど、街の盛り上げに尽力。「神保町公式ガイド」の編集長も兼任。
解説 庭のホテル 東京から徒歩10分ほどのところにある神保町は、文学からエンタテインメントまでの様々な分野の専門店が軒を連ねる、世界一の規模を誇る古書店の街です。10月27日から始まる毎年恒例の「神田古本まつり」に先駆け、日本書房3代目の西秋幸男氏を講師にお迎えし、古書街のトリビアネタや、宝の山の中からお気に入りの一冊を見つけるコツなど、神保町の楽しみ方をたっぷりと伺います。

【第8回】2010年6月20日(日)14:00〜15:30 (13:30開場)

テーマ「いきで素敵な江戸しぐさ 其の四」

三崎町サロンではお馴染みの越川禮子先生による「いきで素敵な江戸しぐさ」のシリーズ。4回目を迎える今回は、オリエンタルランド元社長 福島祥郎氏をゲストにお迎えします。

講師/NPO江戸しぐさ 理事長 越川 禮子氏 〈プロフィール〉
1944年、青山学院女子専門部家政科卒業。合理的、科学的、しかも美的で人にやさしいイキな商人道である「江戸しぐさ」を含め、共生を一貫したテーマとして研究執筆活動を続けている。特に「江戸しぐさ」の普及に努め、講演活動も盛んに行っている。2007年NPO法人江戸しぐさを設立、理事長に就任。現在に至る。近著に「人づくりと江戸しぐさ」(MOKU出版等)がある。
講師/オリエンタルランド特別顧問 福島 祥郎氏 〈プロフィール〉
1969年、オリエンタルランドに入社。2006年6月に同社代表取締役社長(兼)COO社長執行役員に就任し、同社史上初の生え抜き社長として注目を集める。2009年に同職を退き、現在に至る。
解説 ビジネスマナーの心得や組織の中のコミュニケーションの取り方など、実際の現場で『江戸しぐさ』をどのように生かしていらっしゃったのか、お二人の対談形式でお話をお伺いします。

【第7回】2010年3月21日(日)16:00〜18:30 (15:30開場)

テーマ「江戸馳走の会 其の二」

馳走とは本来「走り回ること」を意味し、その昔、お客様をもてなすために馬を走らせ方々から食材を集めたことから、「もてなすこと」「もてなしの料理」の意味となったそうです。『江戸馳走の会』では、東西の古くから伝わる様々な美味しい食べ物など通して、皆さまに日本文化の良さを再発見していただきたいと思っております。

講師/朝日酒造株式会社 安澤 義彦氏 〈プロフィール〉
1967年生まれ、42歳。1993年朝日酒造株式会社に入社し、醸造及び研究開発に従事した後、2000年より営業部関東支店にて勤務。主に消費者の会企画運営/料飲店を担当。2005年研究開発課新設に伴い異動、2007年には杜氏技術の科学的検証の研究にて、新潟県技術賞、文部科学大臣表彰 科学技術賞(技術部門)を受賞。技術の体得もさることながら、杜氏技術の科学的伝承が将来に向けた人材育成の核と信じ、研究を継続中。2008年7月製造部へ異動、現在に至る。
朝日酒造株式会社 〈プロフィール〉
天保元年(1830年)の創業以来、新潟の水と米にこだわって品質本位の酒造りを続けている、新潟随一の酒蔵。ここから造り出される数々の製品は日本酒好きから広く賞賛され、根強いファンも多い。「酒造りは米作り」との考えから、1990年には農業生産法人『(有)あさひ農研』を設立し、良質米の栽培と研究を続け成果を上げている。また、大正時代には瓶の再利用をいち早く始めるなど古くから環境保護にも力を入れ、現在では里山や田を守る運動や、国の有形文化財に指定されている昭和初期に建てられた家屋『松籟閣』にて文化活動なども行っている。
<主な銘柄 朝日山・久保田・越州>

花見懐石膳
(イメージです)

解説 二回目となる今回は、天保元年(1830年)創業の朝日酒造株式会社のご協力で、研究開発担当 安澤氏を講師にお迎えし、伝統ある日本酒造りへのこだわりや食材に合った日本酒の楽しみ方などを教えていただきます。 桜の趣たっぷりのお料理と日本酒をご堪能ください。

【第6回】2010年1月31日(日)14:00〜15:30 (13:30開場)

テーマ「いきで素敵な江戸しぐさ 其の三」

2010年最初の三崎町サロンは、お馴染み越川禮子先生による「いきで素敵な江戸しぐさ」シリーズ三回目です。

講師/NPO江戸しぐさ 理事長 越川 禮子氏 〈プロフィール〉
1944年、青山学院女子専門部家政科卒業。合理的、科学的、しかも美的で人にやさしいイキな商人道である「江戸しぐさ」を含め、共生を一貫したテーマとして研究執筆活動を続けている。特に「江戸しぐさ」の普及に努め、講演活動も盛んに行っている。2007年NPO法人江戸しぐさを設立、理事長に就任。現在に至る。近著に「人づくりと江戸しぐさ」(MOKU出版等)がある。
解説 三回目を迎える今回は、江戸しぐさの中でも人間関係を円滑にする言葉づかいや思草(しぐさ)を中心にお話しいただきます。「自分さえよければいい」という風潮が目立つ昨今、普段のちょっとした心がけで皆が幸せになれる方法を学んでみませんか。

【第5回】2009年11月22日(日)13:00~15:00 (12:30開場)

テーマ「江戸馳走の会」

馳走とは本来「走り回ること」を意味し、その昔、お客様をもてなすために馬を走らせ、方々から食材を集めたことから「もてなすこと」「もてなしの料理」の意味となったそうです。
このたび、すし研究家である松下良一先生監修のもとに、日本料理「縁」の調理長が江戸時代に食されていた『醤油をつけずに食べる江戸前すし大川握早漬(おおかわにぎり)』を再現いたします。松下先生から、江戸時代の食文化やお寿司にまつわる楽しいお話を聞きながら、江戸の粋を心ゆくまでご堪能ください。
(協力:NPO本所深川・築地 寿月堂)

講師/すし研究家 松下 良一氏 〈プロフィール〉
1946年東京生まれ
法政大学社会学部卒業後、中埜酢店(現株式会社ミツカン)に入社。営業を皮切りに、業務用商品開発や寿司市場の開発などを担当。仕事の傍ら、江戸時代の寿司の復活の資料を集め、研究を行う。2009年ミツカンを定年退職し、すし研究家として現在に至る。

大川握早漬
(イメージです)

解説 ◇こだわりの食材①◇ 関取米
 江戸時代末期より生産されていたお米で、小粒で水分が少ない為、すしに最も適していると言われています。今回は、松下先生自らが稲刈りをされた新米を使用します。
◇こだわりの食材②◇ すしねた
 松下先生が研究された古い文献をもとに、江戸時代のすしねたをいくつか再現しました。

【第4回】2009年9月4日(金)19:00〜20:30 (18:30開場)

テーマ「文楽鑑賞教室」

祖父、父と3代続く人形遣いの家に生まれ、数々の賞を受賞するなど、今、最も注目される若手人形遣いのうちの一人である吉田幸助氏を迎え、実際の舞台で使用している人形を遣いながら文楽の楽しみ方をお話しいただきます。

講師/人形浄瑠璃文楽 人形遣い 吉田 幸助氏 〈プロフィール〉
祖父は三代目、吉田玉助。父は二代目の吉田玉幸。
1980年7月吉田玉幸に入門、吉田幸助と名のる
1981年4月朝日座で初舞台
1999年度、2003年度因協会奨励賞
2000年度、2002年度文楽協会賞
2006年度咲くやこの花賞(演劇・舞踊部門〈文楽人形遣い〉)
解説 9月5日からは、国立劇場にて文楽9月公演が始まります。世界無形遺産にも指定され、年々人気が高まっている文楽ですが、公演をご覧になる前に、文楽への知識を深めれば、楽しさも倍になるのではないでしょうか。

【第3回】2009年8月25日(火)18:30〜20:00 (18:00開場)

テーマ「いきで素敵な江戸しぐさ 其の二」~江戸しぐさと陽明学~

江戸の商人の生活哲学から生まれた「江戸しぐさ」と、「事上磨錬(じじょうまれん)」という言葉で、日常生活で自分の心を鍛える大切さを説く陽明学の共通性について、対談形式でお話しいただきます。

講師/NPO江戸しぐさ 理事長 越川 禮子氏 〈プロフィール〉
合理的、科学的、しかも美的で人にやさしいイキな商人道である「江戸しぐさ」を含め、共生を一貫したテーマとして研究執筆活動を続けている。特に「江戸しぐさ」の普及に努め、講演活動も盛んに行なっている。2007年にNPO法人 江戸しぐさを設立、理事長に就任。
講師/作家・陽明学研究家 林田 明大氏 〈プロフィール〉
陽明学研究家・作家・「姚江の会」主宰。王陽明の思想を、禅や老荘思想、ゲーテやR・シュタイナーらの思想を駆使して、現代人にも分かり易く解説するという独自のスタイルで知られている。94年刊行のデビュー作『真説「陽明学」入門』(三五館)は、静かなロングセラーとなっている。
解説 第2回目を迎える越川先生の「江戸しぐさ」講座。今回は陽明学の林田先生をゲストにお迎えします。陽明学という名前だけを聞くと、何だかとても堅苦しい学問のような気がしますが、掃除をきちんとするなど、実は普通の日々の生活に根付いた庶民の為の学問です。お二人の先生が、分かりやすく楽しく解説してくださいます。

【第2回】2009年7月25日(土)18:00〜20:00 (17:30開場)

テーマ「真夏の夜の怪談噺」

女流講談師の神田陽子氏による『真夏の夜の怪談噺』。江戸期の夏の娯楽として盛んになった怪談噺の世界にご案内いたします。
講談に興味があってもなかなか寄席まで行かれないという方も、ぜひこの機会に足をお運びください。
※ 浴衣を着てご来場の方は参加費を10%割引

出演/女流講談師 神田陽子氏 〈プロフィール〉
昭和54年3月文学座付属演劇研究所卒業後、神田山陽門下入門、前座となる。
昭和63年10月真打昇進。
新宿末広亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場・国立演劇場など寄せを拠点に活動。
赤穂義士伝からオペラ講談まで幅広く展開中。
崇城大学客員教授
解説 ◇第1部◇講談「温故知新」
 明るく楽しく、華やかに伝統芸能「講談」の世界へご案内いたします。
◇第2部◇応挙の幽霊画
 絵の修行をしながら全国を旅する応挙が、たまたま長崎で出会った遊女から唐錦の 布切れの端を預かるが…

【第1回】2009年5月28日(木)14:00~15:30

テーマ「いきで素敵な江戸しぐさ」

2009年5月18日オープンの「庭のホテル 東京」では、「三崎町サロン」と称し、新旧の優れた日本の文化や歴史などについて楽しく学んでいただくための講座を定期的に開催します。

講師/NPO江戸しぐさ 理事長 越川 禮子氏 〈プロフィール〉
合理的、科学的、しかも美的で人にやさしいイキな商人道である「江戸しぐさ」を含め、共生を一貫したテーマとして研究執筆活動を続けている。特に「江戸しぐさ」の普及に努め、講演活動も盛んに行なっている。2007年にNPO法人 江戸しぐさを設立、理事長に就任。
解説 記念すべき第1回目の講座には越川禮子氏をお招きし、「江戸しぐさ」に生きている≪共生の生活感≫≪いきで素敵な人生観≫についてお話していただきます。