庭のホテル

JP / EN

  • アイコン

    宿泊予約

  • アイコン

    レストラン予約

  • こちらからご予約の方にはホテル内で使えるお得なクーポンをプレゼント!

    • 飛行機+宿泊のご予約フォームに自動遷移しない場合はこちらをクリックしてください。

庭のホテルに
ついて

  1. ホーム
  2. 庭のホテルについて
  3. 4つの庭

四季の自然を愛でる4つの庭

ホテルの名前でもある「庭」。古来、自然に寄り添いながら独自の文化を育んできた、日本ならではの自然と建物が調和した心地よい寛ぎの空間を、4 つのかたちで表現しました。季節や時間の移ろいと共に変化する表情豊かな緑の景観をたっぷりとご堪能ください。

一階Courtyard 水の流れる雑木林

武蔵野の雑木林をイメージしてつくられた中庭では、湧水・滝・流水の3つの水、風にあそぶ葉や枝先の動き、木の間や水面に輝く光など、五感に響く四季折々の景色をお楽しみいただけます。

二階Zen Terrace 心整う石組みの美

白砂に大小の石を配した枯山水を思わせる日本庭園に、ウッドデッキを組み合わせた和モダンな空間は、ファンクションルーム「燦」に付随したスペースです。
日本の美意識が凝縮した風景を眺めながら、心整う時間をお過ごしください。

三階Lounge Terrace 旅館時代を想起させる
数寄の空間

庭のホテルのルーツは昭和 10 年創業の日本旅館。6mの巨大岩をつたう水が創り出す小さな池泉、水面を照らす雪見灯篭など、旅館当時を思わせる風雅を凝らした景色を現代風に再現しました。リフレッシュラウンジと一体となった庭屋一如の空間で、癒しの時をお過ごしください。

十五階Rooftop Terrace 植栽越しに広がる
都会のパノラマ

ホテル最上階にある解放感抜群のスペースでは、黒御影石の石舞台に座ってもよし、寝転んでもよし、頭上にひろがる都心ならではのパノラマ風景を、自由なスタイルでお楽しみください。

歴史の始まりは
日本旅館。

庭のホテルのルーツは、旧神田区三崎町で1935年に創業した日本旅館「森田館」にあります。
古書店街として知られる神保町や出版関係の会社が近くにあったことから、地方から古い文献を求め訪れる大学教授や、出張者の定宿として利用され、1964年の東京オリンピックの際には外国選手団の家族の宿にもなりました。
現在の「庭のホテル」の代名詞である中庭は「森田館」の時代から宿の中心にあり、駅前旅館として栄えた「森田館」でしたが、1973年高度成長期のニーズを受け旅館からビジネスホテルへと生まれ変わります。
当時、ビジネスホテルという業態のホテルはまだ数少なく、業界の先駆けとして話題となりました。