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上質日常をおくる
 粋人たちの家。

浮世絵師・歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれた
水道橋の歴史と文化に根ざした庭のホテル。
モダンで美しい和のしつらえとおもてなしで
上質な日常を求める粋人たちの心を満たします。

水道橋の小さな庭園

路地裏にひっそりと佇む庭のホテル。
大きな水盤が鎮座する
緑のエントランスを進むと
奥に四十坪ほどの中庭があります。

岩の間から湧きでる水は小川となり
大小さまざまな樹木や草花が季節を知らせます。

ありのままの自然の姿と
歴史的な造形物が調和した
街の喧騒を忘れさせる特別な空間。

晴れの日も雨の日も、
そして四季折々に
美しい情景と出会えます。

日本人の美意識

私たちが大切にしていること。
それは、日本人なら誰もが懐かしく感じるような
心から落ち着ける“和”の世界を追求すること。

華やかで煌びやかな和ではなく
侘び寂びに美しさを見いだした
日本人の静かなセンスが息づく空間づくり。

ほんのり光る行燈や、
柔らかな光が差し込む障子。
江戸らしいシンプルな縞や格子柄
木や水など自然をモチーフにしたアートワーク。

今の時代を生きるお客様が
心地よいと感じる
日本の美意識が宿った
空間と時間をお届けします。

癒しのラウンジ

果樹やハーブの植栽に囲まれた空中庭園と、
リフレッシュラウンジは
宿泊のお客様なら誰でもご利用いただける
癒しの空間。

日中は大きな窓から陽光が差し込み
庭に遊びにやってくる
愛らしい小鳥の姿を目にすることも。

24時間お好きな時に
マッサージチェアに身を委ね
旅や仕事の疲れを癒してください。

粋なおもてなし

「もうひとつの我が家」
お客様から時折いただく、とても嬉しい言葉です。

都会のホテルらしい
少し気取ったサービスもよいのですが
私たちが思い描く理想は、
あたたかな心を込めたおもてなし。
お客様が緊張したり、
気後れするような雰囲気は
目指すところではありません。

非日常ではなく日々の生活の延長線上にある
“上質な日常”と言うホテルの
コンセプトにふさわしい、
ちょうどよい距離感と誠実さ。
お客様が心おきなく寛げ、
また帰ってきたくなる
庭のホテルで
あり続けたいと思っています。

歴史の始まりは
日本旅館。

庭のホテルのルーツは、旧神田区三崎町で1935年に創業した日本旅館「森田館」にあります。
古書店街として知られる神保町や出版関係の会社が近くにあったことから、地方から古い文献を求め訪れる大学教授や、出張者の定宿として利用され、1964年の東京オリンピックの際には外国選手団の家族の宿にもなりました。
現在の「庭のホテル」の代名詞である中庭は「森田館」の時代から宿の中心にあり、駅前旅館として栄えた「森田館」でしたが、1973年高度成長期のニーズを受け旅館からビジネスホテルへと生まれ変わります。
当時、ビジネスホテルという業態のホテルはまだ数少なく、業界の先駆けとして話題となりました。

ビジネスホテルの先駆けから
次は、どこにもないホテルへ。

日本旅館からスタートし同じ場所で70年以上宿泊業を営み続けた私たちは、2009年シティホテルでもなくビジネスホテルでもない、新たなスタイルのホテル「庭のホテル」を開業しました。
歴史や文化を感じる名所が多い水道橋という地域に根付いた、“上質な日常”を提供するどこにもないホテル。贅沢さよりも上質さにこだわる空間と心を込めたおもてなしが国内外のお客様から高い評価をいただいています。